EastEnder's Blues

Music that I like recently. Sometimes, Football or films.
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I miss english tea so badly.

東京は昨日からまた雪が降りそうな程冷え込んできた。そろそろ春かなぁと思っていたのに、もう少し先のようだ。このどんより寒い天気はまるでロンドンだな。たまには音楽以外の話題でも。

やっぱり寒いと暖かい飲み物がまだまだ手放せない。

僕は昔から専ら紅茶、ミルクティー(砂糖抜き)を好んで飲む。でも、なかなか紅茶を普通に手ごろな価格で気取らずにミルクたっぷり入れて飲めるような喫茶店がない。まずEnglish Breakfastがあるところがない。デパートなどの食料品売り場でも、なぜか少ない。成城石井にあったとしても「日本人向け」にブレンドされた妙に薄い物だ。お店で出るような薄めのアールグレイとかにミルクというのは独特の香りとミルクが喧嘩をするようで、個人的には余り好きではない。やっぱり気分がすっきりするブレンドのイングリッシュ・ブレックファーストがミルクとの相性抜群だと思う。でも日本で通販とかすると高いのですね…。

twinings

常にストックしていたのがTwinings ClassicsのEnglis Breakfast。大体£2.40前後だったかな。今だと約400円くらいか。ネットで探したら¥1,300〜1,400!輸入の為に送料がかかるから仕方ないけど、にしても高い。個人的にはこれが一番ミルクとの相性が良いと思うし、しっかりとした濃さとくどくない香りなので、甘い物、塩っぽいもの、両方ともいける万能型だと思う。


pg
お金が無いけど紅茶だけは切らしたくない、そんなときにはPG tipsといういかにも安っぽそうなパッケージのこれを選んでた。これは格安。だいたい£1を切る99p(¥140前後)という驚きの価格の上に、先のTwiningsよりも容量が多い。それなのに決してまずくない。むしろ「あ、いけるかも」というくらいのレベル。これも輸入品は¥1,000を越える…。

ridgways

上の二つより上品な味わいを楽しみたいときに飲んでいたのがこれ、RidgwaysのEnglish Breakfast。日本のものよりは遙かに濃いとは思うけれど、若干薄いというか上品なテイストがたまに心地良い。Twiningsのと価格的には同じくらいだったと思う。

これが僕の(ミルクティー用)紅茶ベスト3。
他にはChaiとかも風邪かなぁと思ったときなんかに良く飲んでた。
あ、そうそう、紅茶に入れるミルクはこれがベストな気がします。
ホールよりセミスキムド。お金に余裕があればOrganicを。

yeovalley

コーヒーを嫌っているわけではないないけれど、コーヒーはやっぱり美味しい喫茶店で飲む方が良いかなと。もちろん紅茶の美味しい喫茶店があればそれは喜んで行くけれど(笑)。コーヒーはmanu coffeeが一番好きで、あとcafe escalatorもなかなか美味しいと思う。やっぱりあの空間がより美味しく感じさせるのでしょう。
Posted by Masatoo Hirano (平野 暢達)
London / 12:23 / comments(0) / trackbacks(0)
East London
east is the new west
by CONTAX T3 / Sonnar 35mm f2.8, Kodak Gold 200

たまにはロンドンのことでも書いてましょうかね。
最近は違うのかも知れないけれど、「ロンドン」といった時に浮かぶ風景というのは、ビッグベンとかセントポール寺院とか、ロンドンブリッジとか、トラファルガースクエアとかそういった風景だと思います。でもそれは観光地として行く場所で、あまりに生活感が無いと思いませんか?もちろん、そういう名所を巡るのは楽しいというのもわかるんですよ。ただ、それはほんの一部の「ロンドン」であって、外向けの顔の様な気がして仕方がないのです。ケンジントン地区の高級デパートとかもバスで通り過ぎることしかない様な僕にとってはなんだか不思議な場所なのです、ウェスト・ロンドンというのは。

住んだことがないので偉そうなことは言えませんけど、ツンとした感じ、気取った感じがどうしてもしてしまうのですね。イースト・ロンドンはもっとごちゃごちゃして、街並みもお世辞にもキレイとはいえないです。だけれど、あまりにキレイなものってなんだか、良いけれど、それ以上ではないというか。外見が美しい女性が必ずしも魅力的ではないように、それだけでは愛情を注げないところが僕にはあるので、どうも西側に興味が持てないのです。

こちらに来たときから東の住人で、9ヶ月の間に2回引っ越しをしたにも関わらず、いずれも東。ロンドンで生活をされた方には解ると思いますが、ポストコードから「E」が外れたことがありません。で、今のところ、E9に引っ越してきてから、55番のバスを使うようになって見つけたのがこの看板。きっと、イーストが注目され始めた頃に掲げられたのでしょう。すでに色が褪せてきていて、ウェストのようにポッシュには成り得ていない現状をそのまま体現しているかのようで、でも、まだ希望は残っているような鮮やかな色合いが若干残る絶妙なこの看板。これに凄く愛着を感じています。この看板を見ると、「あ〜、地元に帰ってきた」と思えます。とくにセンターとか帰ってくるとき、ウェストからバスを乗り継いで帰ってくるときなんかもう涙が出そうなくらい。

そしてなにより、僕が観たいバンドのほとんどがイーストのこじんまりしたヴェニューでやってくれるというのが東に愛着を感じる一番の理由。深夜まで空いているオフライセンスもあることだし。やっぱり僕の生活スタイルにはイーストが合っているのです。もし、ロンドンに来たくて、音楽も好きで、ギャラリー巡りとかもしたくて、というのだったら絶対に東をオススメします。もちろんドッジーなので、その辺の覚悟はしてくるべきでしょうけど。

またたまにロンドンについても書いていくかもしれません、自分の記録としても。
Posted by Masatoo Hirano (平野 暢達)
London / 06:01 / comments(0) / trackbacks(0)

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