EastEnder's Blues

Music that I like recently. Sometimes, Football or films.
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Rhye - The Fall
 rhye

久々にぐっときた新譜。
北欧出身で、現在はカリフォルニアをベースに活動するグループだという噂のRhye(ライ?)。このところあちこちで出てきている、80年代から90年代初頭頃のR&Bの影響を感じるちょっとスムースでメロウだけれど、ちょっと今っぽいビートを持つ音。

この曲はミュージックヴィデオがなんとも切ないストーリーで、それもあってすごくのめり込んでしまったのもあるけれど、時代の流れの中でとても心地よく感じたというのが本当のところ。切ないの好きな人にはたまらないと思う。

Rhye - The Fall (Music Video)



Jessie Wareもすごく好きだけど、Rhyeはよりエモーショナルな感じで親しみやすい。でもこういう流れのR&Bっぽいのが良いなと思っている人にはかなりオススメです。

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Posted by Masatoo Hirano (平野 暢達)
music - review / 13:43 / comments(0) / -
Keep Shelly In Athens
カバーアートから想像する音がそのまま聞こえてくる素晴らしい作品。派手さは全くない。浮遊感のあるまったりとした音が心地良すぎる。シューゲイズとかチルウェイブだとかいうのが面倒臭いほど色々な音楽的要素を吸収して、出来上がってみたら不思議と全てのバランスが絶妙だった、というような感じ。あるいは逆に完璧に計算し尽くされているのか。

しかし、この気怠さにはまり込んでしまうと危険だなぁ。


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Posted by Masatoo Hirano (平野 暢達)
music - review / 11:40 / comments(0) / trackbacks(0)
Gangway - The Twist
ギャングウェイ,Gangway
---

先に紹介したセカンドアルバム Sitting in the Parkはもちろん間違いなく素晴らしいアルバムではあるのだけど、僕はもうほんの少しだけ大人しいこのデビュー・アルバム The Twistもそれと同じくらい大好きなアルバム。このファーストアルバムからGangway特有のメロディが確立している。シンセの印象よりもアコースティックな印象の方が強いので、Pale Fountainsとかシンプルで切なく美しいサウンドが好きな人には本当にオススメ出来る。

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Posted by Masatoo Hirano (平野 暢達)
music - review / 21:23 / comments(0) / trackbacks(0)
Gangway
90年代前半に血眼になって探していたGangwayのセカンドアルバム。日本だけで売れた(といってもたかが知れているけど)ネオアコファン必携盤、なんて書くと色々と偏見を持たれてしまうかもしれないけれど、あえて。個人的にはこれぞ「エヴァーグリーン(Ever Green)」と言いたいアルバムだ。アコースティックなサウンドはまさに「ネオアコ」的だけれど、絶妙なさじ加減のシンセが胸を締め付けるメロディとソフトなボーカルが相まって、甘酸っぱすぎる青春サウンド。しばらく照れくさすぎて堂々と好きだと言えなかったくらい。でも、もう大分いい歳になってしまった今、堂々と聴ける。これは本当に大好きなアルバム。でも、一時期、相当音質悪いというか、針飛びする再発盤が出回っていたので、アナログ買うときは要注意。でも昔に比べれば遙かにオリジナル盤も安くなっているのでたぶん今が買い時でしょう。

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Posted by Masatoo Hirano (平野 暢達)
music - review / 10:35 / comments(1) / trackbacks(0)
Summer Twins
このブログでこれを紹介していなかったなんて!
60年代ガールポップ、あるいはそれに影響を受けた全てのガールポップファンはいちころなはず。もうPhil Spectorへのオマージュではないかと思うほどの一曲目から、90年代のロックと融合したBenettみたいな60年代フレイバーなガールポップ、そして2000年代のより60年代に忠実にそれへの愛情をしめしたPipettesや、ソウル風味も加えたLucky Soulなんかの要素を全て詰め込んだ、でも散漫さは全くない、完璧すぎる一枚。これは家宝にしたいくらい僕は大好き。これまた掲載のジャケは日本盤のみのジャケ。絶対オリジナルのが雰囲気なんだけどな。

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Posted by Masatoo Hirano (平野 暢達)
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Tanlines
ジャケ買いだったのだけど、まず音を聴いてレーベルをみて少し驚いた。Prefab Sproutな感じの切ないメロディがエレクトロニックだけれどアコースティックな感触のサウンドにのっているような感じなのに、True Panther Soundsからだったから。個人的にこのレーベルはGIRLSなんかのちょっと60年代の影響が強いイメージだったので、この色々な意味で今っぽいテイストにビックリしてしまった。でも、これが凄く良いのでまたビックリ。

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Posted by Masatoo Hirano (平野 暢達)
music - review / 02:00 / comments(0) / trackbacks(0)
Ryan Power
これはBig Loveに寄った時にかかっていて、「なんだこのGangwayみたいなのは!?」と思い、いてもたってもいられずに仲さんにだれですか?と訊いてリリースを首を長くして待っていた盤。これがアメリカの変態オヤジな感じの人だとは思ってもみなかったけれど、とにかく切ないソフトなメロディと初期Gangwayな絶妙なネオアコ/エレポップ感がたまらない。先に紹介したKindnessもそうなのだけど、80年代中頃から90年代初期のニューウェーブとアコースティックとエレポップがうまく入り混じったような音が再びとても魅力的に感じていた頃だったので余計にはまったのかも知れない。そうだとしても、このアルバムが持つ魅力はここ数年のトップ10に入るほど好みなのです。往年の(?)Gangway好きの皆様、是非聴いてみてください。

あ、ちなみにこのジャケは日本盤CDのものらしく、個人的にはNNA TAPESのオリジナルジャケの方が断然好みなのですが、Amazonでは取り扱いが無いようなので、仕方なく、です。

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Posted by Masatoo Hirano (平野 暢達)
music - review / 01:48 / comments(0) / trackbacks(0)
Kindness
リリースされてからここ2ヶ月ほど本当によく聴いているアルバム。
もともとはイングランド出身で、パリ〜ベルリン〜フィラデルフィアへと渡り歩き、音楽活動を続けてきたという彼の音は、エレクトロニックなブルーアイドソウル。ダンスミュージック的な面もあるけれど、ダンスミュージックとして扱うにはちょっと大人しい。
でも、だからこそ愛おしく感じてしまうこの音。
Phoenixが引き合いに出されることが多いようだけれど、確かにわかる。
最近はエレクトロな感じのものをあまり好んでは聴いていなかったのだけれど、
このKindnessはもう、久々にそういう壁を突き破って、心に入ってきた。
とにかく、落ち着いた切ないメロディが絶品。一押しです。

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Posted by Masatoo Hirano (平野 暢達)
music - review / 01:27 / comments(0) / trackbacks(0)
Kusibiki Sayaka - AOR
AOR
櫛引彩香
Niw! Records

このところNiw!からの新譜しか紹介してない気がしますが…

意外と(失礼!)キャリアの長い櫛引彩香
以前から交流のあるチャーベさんと、元Riddim Saunterの太一くんによるプロデュースユニット OBRIGADOSによるプロデュースで完成したニューアルバム。
個人的にアルバム制作中から何回かライブをみていたのもあって、少し期待をしていた作品。どうしてもプロデュースしている二人にフォーカスあたってしまうのだけれど、やっぱり彼女の声はそれと張り合うだけの存在感がある。同世代だというのもあるのだけれど、マイペースにいろいろなことを試してきているような気もするし。メジャー/インディーという垣根を越えたさらにオルタナティブなところにいるような、なんとも微妙(絶妙?)なバランス感覚に同世代を無理矢理感じてしまう。

やっぱり1曲目「花のように」が一番好きだ。
Cubismo Grafico (Five)とアコースティックなCome Back My Daughterが混ざり合ったような疾走感のあるアナログ感たっぷりの王道ポップスはやっぱり聴いていて気持ちが明るくなる。かといって明るいだけではなく、なんとなく切ない感情も呼び起こされる。そこが肝。
そして先行(スプリット)シングルともなった「AOR」も爽やかなのだけれど、90年代R&Bの香りもプンプンするおもしろいテイストの曲。
そしてBob DylanやLinda LewisやRoger Nicholsのカバーなんかも良い雰囲気。

全体的に、このジャケットのように落ち着きのあるシンガーソングライターのアルバムといった雰囲気で、ちょっと(ようやく?)大人になってきた今、素直に良いなと感じられる作品。それと、やっぱり身近で好きなことをやり続けている人達を応援したいという気持ちも今は強いので。


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Posted by Masatoo Hirano (平野 暢達)
music - review / 03:04 / comments(0) / trackbacks(0)
Panorama Family
3.11以降、色々思うところがある人達、音楽を信じている人達に是非聴いて欲しい。

なんというか、90年代的なものを感じられるけれど、
でもやっぱりゼロ年代の空気感。
ノスタルジーと喪失感、センチメンタルでクール。

あの日を境に昔をセンチメンタルに思い返したり、
育った土地のことを以前より強く思うようになったり、
どうしようもない諦めきった気分になったり、
でもそれでは何も変わらないと思ったり、忘れようと夜な夜な踊ったり、
色んな人と色々な話しをしたり。

そんな「これまで」と「これから」の日常を描きだしていて、
どうにも心地良い。

ライブでももうお馴染みの「Night Tuning」、
「揺/れ/る」、90年代ぽい「Reverse」、
彼の日常と音楽が浮かび上がる「 ペンとノート」、
Mixx Beautyで始まったコラボ、MUG-ROCKとの「2つのマイク」、
「FUTARI」などなど、もうリリックもサウンドも妙に今の気分にはまってる。
ちなみにこれまでと圧倒的に違うのがその音質。
iTunesに読み込んでPCからアンプ通して聴いてもその差は歴然。
これはTSUTCHIE氏の素晴らしいワザ。
音の厚みとバランス完璧で、ずっと聴いていても疲れない。
これは思った以上にこのアルバムの心地よさを支えている。


僕にとってこのアルバムは、
3.11以前にたまたまkit galleryで出会って、
毎月平日のパーティーMixxBeautyでライブを観て気に入ってしまい、3.11以降も
深夜に遊び続け、いつの間にか仲良くなったゴメスくんの作品ということで
個人的に特別な思い入れがある。
だからあまり客観的にみれていないかもしれない。
でもとにかくこれは色んな人に聴いて欲しい作品なのだ。

音楽には魔法があると感じさせてくれるから。

 
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Posted by Masatoo Hirano (平野 暢達)
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