EastEnder's Blues

Music that I like recently. Sometimes, Football or films.
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個展開催のお知らせ
本日、4/26より5/1まで個展を開催させて頂きます。
お時間ある方は是非遊びに来て下さい。
以下、詳細です。

今回の展示の為のブック(+CD)を作成中です。
28日(日)から販売開始出来る予定です。

MASATOO HIRANO SOLO EXHIBITION - FELT.

26 fri APRIL - 1 wed MAY 2013 at commune

4.28 SUN - RECEPTION PARTY!
18:00 - 21:00
DJ:
Wizz Jones
cozzy
Kenji Kabasawa

http://www.ccommunee.com/
http://www.drwng.com/


インターネットで世界のどこまでも旅をした気分になれる今の時代。
いろいろなことを知った気になっているだけだなと感じる事がある。
写真や誰かのブログで見聞きしたことを話半分で見ていたつもりでも、
知らず知らずのうちに自分の中でイメージを作り上げてしまっているなと思うことはないだろうか。
そんなことをぼんやり考えていた頃に丁度、
ある程度偏ったイメージを持っていた土地へ初めて訪れる機会があった。
そこで自分が素直に「感じた」こと、
それはネットなどで見聞きしたことと同じであったり全く違ったりしたけれど、
やはりすごくビビッドでどうしようもなくリアルな世界だった。



--------------------------------

作品、Tシャツなどのグッズの販売もさせて頂きます。
是非、お越し下さい。

--------------------------------

commune

*京王井の頭線 新代田駅より徒歩2分。
*小田急線 世田谷代田駅より徒歩4分。
*井の頭線/小田急線 下北沢駅(西口)より徒歩6分。

*2mins from Shin-Daita sta. of Inokashira-line, 5mins from Setagaya-Daita sta. of Odakyu-line, and 6mins from Shimokitazawa sta.(West Exit) of Inokashi/Odakyu-line by walk.

〒155-0033 東京都世田谷区代田 5-28-3 SIビル 1F
OPEN
平日 14:00 - 21:00 ( ギャラリーは20:00まで )
土日祝 12:00 - 21:00 ( ギャラリーは20:00まで)
木曜定休
TEL : 03.3412.2533

5-28-3-1F Daita, Setagaya-ku
Tokyo 155-0033 Tokyo
OPEN
Weekdays 2pm - 9pm ( gallery -till 8pm )
Sat, Sun Holiday noon - 9pm ( gallery -till 8pm )
Thursday OFF
te: 03.3412.2533
(If you get lost, feel free to contact us. (Ask Michelle, who can speak English!)


JUGEMテーマ:アート・デザイン
Posted by Masatoo Hirano (平野 暢達)
- / 17:19 / comments(0) / trackbacks(0)
Summer Twins Japan Tour
待望のSummer Twins Japan Tour!
僕もRewind TapesとしてDJで参加させてもらいます。


Twee Grrrls Club Night#2

@VACANT harajuku
Open: 18:00
Charge: ADV3500yen/DOOR4000 without drink

LIVE: 
Summer Twins
DYGL(ex.DeNaDa)
シャムキャッツ

DJ:
Twee Grrrls Club
Rewind Tapes

POP UP SHOP:
Hurry Up Ice Cream(アイスクリーム)
Thumb And Cakes(お菓子)
gaijin(古着)
Liten Butiken(北欧雑貨)

http://tweegrrrlsclub.tumblr.com/





Posted by Masatoo Hirano (平野 暢達)
music - gig / 22:35 / comments(0) / trackbacks(0)
Rhye - The Fall
 rhye

久々にぐっときた新譜。
北欧出身で、現在はカリフォルニアをベースに活動するグループだという噂のRhye(ライ?)。このところあちこちで出てきている、80年代から90年代初頭頃のR&Bの影響を感じるちょっとスムースでメロウだけれど、ちょっと今っぽいビートを持つ音。

この曲はミュージックヴィデオがなんとも切ないストーリーで、それもあってすごくのめり込んでしまったのもあるけれど、時代の流れの中でとても心地よく感じたというのが本当のところ。切ないの好きな人にはたまらないと思う。

Rhye - The Fall (Music Video)



Jessie Wareもすごく好きだけど、Rhyeはよりエモーショナルな感じで親しみやすい。でもこういう流れのR&Bっぽいのが良いなと思っている人にはかなりオススメです。

JUGEMテーマ:音楽
Posted by Masatoo Hirano (平野 暢達)
music - review / 13:43 / comments(0) / -
IMA
定期購読してます。
時間が空いたときに少しずつ読んだり眺めたりして楽しませてもらってます。
もちろん、知的好奇心も満たしてくれるので嬉しいです。
 
JUGEMテーマ:アート・デザイン

Posted by Masatoo Hirano (平野 暢達)
Art / 23:50 / comments(0) / -
My Standard
 
これは僕が少し撮影で関わらせてもらったもので、とても楽しく勉強にもなったので、あえて紹介しておきたいと思います。

このブログでもいろいろなモノ、特にレコードを紹介してきたのだけれど、段々と更新のペースが落ち、特に新しい音源を即購入、即紹介ということはもうほとんどしなくなってきている。

そのかわりに、新譜と同時に常に買っていた中古を何回も聴き直したり、ずっと欲しかったけれど高かったものを買ったりして、そういうものを繰り返し聴くことが多くなってきている。
新しい音源も買うし、何回も聴くほど気に入るものもある。けれど、ニューリリースを片っ端から買って、その内容に一喜一憂するようなことはほとんどなくなってきた。

D.I.Y.の精神はすごくリスペクトできるし、本当に心に響く作品もあるにはあるのだけど、やはり年々少なくなってきているように感じている。もちろん、僕自身の感じ方、趣味趣向が少しずつ変化してきているというのもあるけれど、ある程度の普遍性を備えた作品が出にくくなっている気もしている。


これは音楽に限らず、自分が買う洋服や日常品、仕事道具にもあてはまる。
洋服は音楽と同時に、絡み合いながら僕の中ではずっとある程度こだわり続けてきたもののひとつ。これも昔はブランドや格好良さを優先して、さらにより多く所有することが良いというような考えにとりつかれていた。でも、それもレコードと同じように、そんなに必要ないなと感じるようになってきた。

それよりも、
いつも、できる限り長いあいだ着続けられるようなものを厳選するようになってきた。
少し値が張ったとしても、自分が本当に心を揺さぶられたモノを手元に置くようになってきた。

そして今はそんな状態の自分がとても心地よい。

そんなときにこの企画に関わらせてもらえた。

それぞれの人にそれぞれのストーリーがあってようやく自分の定番が出来上がる。
そんな人たちをみて、「わかるわかる」「あーこれいいな」とか思いながら、
昔ならこれを見て、ただ憧れただけかもしれないなと感じた。

でも、最初は憧れから始まると思う。
そして、なんでもかんでも手を出して、失敗を繰り返して、
それでも好きだから、気になるから、色々考えてすこしずつ形ができていく。
それがいつの間にか自分定番になるのだと思う。


一度、書店で手にとってパラパラと頁をめくって欲しい。
単純に「かっこいい」とか「まねしたい」というところから入ってもいいと思う。
もういい「大人」も、その「大人」に憧れる少し若い人たちも、
なにかこだわりを持ちながら生活する人たちに刺激をもらえるかもしれない。
Posted by Masatoo Hirano (平野 暢達)
Work / 21:30 / comments(0) / -
Good Afternoon - drwng's early summer mix 2012



"Good Afternoon"
(download; m4a + cover tiff [75MB])

1. Got Somebody To Dream About - Summer Twins
2. I Never Know - Soffy O.
3. It's As Easy As 1,2,3 - Jan & Dean
4. Love Is Strange - Johnny Thunders & Patti Palladin
5. All I Need Is Everything - Aztec Camera
6. Guess I'm Dumb - Louis Philippe
7. Everything We've Ever Had - Gangway
8. Two Rings - Ice Choir
9. Courage - The Whitest Boy Alive
10. Yes Way - Tanlines
11. Swingin' Party - Kindness
12. The Way Its Always Been - Ryan Power
13. Love In The Heart of The World Shout - The Beauty
14. Unless You Speak From Your Heart - Porcelain Raft
15. Evening - Tops
16. In Case - Boy Friend
17. Nothing Looks The Same In The Light - Wham!
18. Pckt - The Whendays
19. (I Love You) For Sentimental Reasons - Righteous Brothers
20. Creation Is Perfect (I Am A Camera) - Minimal Compact
21. Sofia - Jesse Ruins
22. Somebody - Depeche Mode
23. Yes, I'm Ready - The Royalettes

JUGEMテーマ:音楽
 


Posted by Masatoo Hirano (平野 暢達)
music - mix / 09:34 / comments(0) / trackbacks(0)
Keep Shelly In Athens
カバーアートから想像する音がそのまま聞こえてくる素晴らしい作品。派手さは全くない。浮遊感のあるまったりとした音が心地良すぎる。シューゲイズとかチルウェイブだとかいうのが面倒臭いほど色々な音楽的要素を吸収して、出来上がってみたら不思議と全てのバランスが絶妙だった、というような感じ。あるいは逆に完璧に計算し尽くされているのか。

しかし、この気怠さにはまり込んでしまうと危険だなぁ。


JUGEMテーマ:音楽
 
Posted by Masatoo Hirano (平野 暢達)
music - review / 11:40 / comments(0) / trackbacks(0)
Gangway - The Twist
ギャングウェイ,Gangway
---

先に紹介したセカンドアルバム Sitting in the Parkはもちろん間違いなく素晴らしいアルバムではあるのだけど、僕はもうほんの少しだけ大人しいこのデビュー・アルバム The Twistもそれと同じくらい大好きなアルバム。このファーストアルバムからGangway特有のメロディが確立している。シンセの印象よりもアコースティックな印象の方が強いので、Pale Fountainsとかシンプルで切なく美しいサウンドが好きな人には本当にオススメ出来る。

JUGEMテーマ:音楽
 


Posted by Masatoo Hirano (平野 暢達)
music - review / 21:23 / comments(0) / trackbacks(0)
Gangway
90年代前半に血眼になって探していたGangwayのセカンドアルバム。日本だけで売れた(といってもたかが知れているけど)ネオアコファン必携盤、なんて書くと色々と偏見を持たれてしまうかもしれないけれど、あえて。個人的にはこれぞ「エヴァーグリーン(Ever Green)」と言いたいアルバムだ。アコースティックなサウンドはまさに「ネオアコ」的だけれど、絶妙なさじ加減のシンセが胸を締め付けるメロディとソフトなボーカルが相まって、甘酸っぱすぎる青春サウンド。しばらく照れくさすぎて堂々と好きだと言えなかったくらい。でも、もう大分いい歳になってしまった今、堂々と聴ける。これは本当に大好きなアルバム。でも、一時期、相当音質悪いというか、針飛びする再発盤が出回っていたので、アナログ買うときは要注意。でも昔に比べれば遙かにオリジナル盤も安くなっているのでたぶん今が買い時でしょう。

JUGEMテーマ:音楽


Posted by Masatoo Hirano (平野 暢達)
music - review / 10:35 / comments(1) / trackbacks(0)
Summer Twins
このブログでこれを紹介していなかったなんて!
60年代ガールポップ、あるいはそれに影響を受けた全てのガールポップファンはいちころなはず。もうPhil Spectorへのオマージュではないかと思うほどの一曲目から、90年代のロックと融合したBenettみたいな60年代フレイバーなガールポップ、そして2000年代のより60年代に忠実にそれへの愛情をしめしたPipettesや、ソウル風味も加えたLucky Soulなんかの要素を全て詰め込んだ、でも散漫さは全くない、完璧すぎる一枚。これは家宝にしたいくらい僕は大好き。これまた掲載のジャケは日本盤のみのジャケ。絶対オリジナルのが雰囲気なんだけどな。

JUGEMテーマ:音楽
 


Posted by Masatoo Hirano (平野 暢達)
music - review / 02:08 / comments(0) / trackbacks(0)

Calender
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